INTERVIEW

先輩達へのインタビュー

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岩槻管制事業所交通管制業務

通信管制隊

2017年度入社

キャリア:
2017年~交通管理隊、
2020年~通信管理隊

志望動機、入社のきっかけについて教えてください。

毎日同じ業務を淡々とこなすよりも、毎日違う事象に遭遇し試行錯誤しながら、身体を動かして汗をかく仕事のほうが私に合っているのでは…と思っていた時、友人のお父様から交通管理隊の話を伺ったのが私のスタートラインです。

現在の業務内容とやりがいを感じるときについて教えてください。

現在は、道路管制センター内で通信員として、非常電話の受付やパトロールカーとの無線交信、カメラによる目視などから得た情報を的確に捉え、現場と連携を図って、さまざまな異常事象に対応しています。また、情報板やハイウエイラジオなどを通じて、お客さまに分かりやすい情報をお届けしています。
管制業務も交通管理隊と同じく通常二人一組で業務を行います。それぞれに役割が決まっていますが、時には他のメンバーが加わり、強靭なチームとなって重大事象に対応することもあります。そんな事象をやり遂げたとき、自分もチームの一員だと実感し、やりがいを感じます。

交通管理巡回業務を経て、いま交通管制業務を担当していますが、
業務の難しさや自分自身の成長を感じるときなど教えてください。

岩槻道路管制センターはNEXCO東日本の関東エリアを管理しているため、都市部・平野部・山間部すべての路線の特性を把握しておく必要があるのと同時に、覚えなければならない業務知識がとても多いです。
また、交通管理隊と同じように管制業務も素早い判断と行動が必要となります。管制へ異動してきて1年経過しましたが、未だに苦労しています。しかしまずは、一つひとつ確実に処理するために確認行為を徹底することや分からないことや少しでも不安に感じる点は、先輩に確認してから行動するよう心がけています。
通行止めを伴う大きい事象を対応していて、すべての処理が終わり正常な状態に戻ったときに上司から『太田もこれくらいの大きい事象をこなせるようになって成長したね。助かったよ。』と褒めていただきました。その瞬間、自分もちゃんと成長しているんだと初めて実感しました。

日々の業務で大切にしていることを教えてください。

機器を操作する際は指差喚呼で確認し、間違った情報を提供することのないように気を付けています。
あとは、通信員同士の連携や情報共有はすごく大切なので、交通管理隊と同じように直ぐにメモを取るよう心掛け、どんな情報も必ず報告するようにしています。