高崎事業所
交通管理巡回業務

横澤 直孝

平成24年度入社(入社5年目)

「人を助ける仕事に就きたい」
という夢が実現

入社のきっかけは求人広告です。それまでも高速道路で黄色のパトロールカーをよく見かけていましたから広告を見て「あっ!あの会社だ」とすぐにわかりました。以前から「人を助ける仕事に就きたい」という夢がありましたので、会社説明会に出席しました。そこで異常事態をいち早くキャッチし瞬時に対応するという交通管理隊の業務内容を知り、自分の志に合致すると思い入社しました。

入社5年目
多角的な視点で物事を見られるように

世の中には、決められた場所で与えられたことやノルマをこなせば1日が終了するという仕事がたくさんありますが、我々の仕事は違います。日々発生する事故に全く同じものはありません。それだけにさまざまな「スキルや知識」が要求されます。これらは自分で努力しなければ身に付きません。自然に蓄積されるものではないと思います。
入社して5年目ですが、身に付けたスキルや知識が物事を多角的に捉える視点となっていることを実感しています。例えば事故処理の場合。もちろん人命救助が何よりも大切ですが、二次事故防止のために何をするべきか、渋滞早期解消のために何をするべきか、そのためにはレッカー車をどのタイミングで手配するべきか、など多角的に物事を見て行動するようになりました。

失敗を生かして成長する

正直、「失敗したな」と感じることもあります。そんな時は周りの人に「どうしたら良かったと思いますか?」と聞きます。一人ではなくて必ず何人かの人に聞きます。するといろいろな回答が返ってくる。そこから学ぶ。そうすれば次の現場で同じ失敗はしない。失敗を生かして自分の次の課題にするのです。自分の業務にこれで完璧ということはない。次から次に課題が生まれて、今はその課題にチャレンジすることが楽しみと思えるようになりました。
チャレンジして克服してまたチャレンジする。少しずつ成長している自分に気づくとき、やりがいを感じます。また、そうした努力を評価する風土がこの会社にはあります。

目標は先輩

先輩に助けられたことは何度もあります。私は先輩に相談することが苦手なのですが、ある先輩は「何かあったか?」と察するように聞いてくれます。ありがたいですね。後輩の様子をみてさりげなく声をかけてくれる。この会社にはそういう人達がいます。私はその先輩を目標としていますし、また自分も後輩に対してそうした態度を取れるようになりたいと思っています。

Another Jobs

巡回業務の他にCSR活動の一環として、サービスエリアでの交通安全キャンペーンや企業への安全運転講習(出前講座)を行っています。事故現場ではない状況でお客さまと接することは、とても意義のあることだと感じます。

(2017年11月掲載)
このページの先頭へ