千葉事業所
交通管理巡回業務

中田 壮紘

令和2年度入社(入社1年目)

憧れだった交通管理隊

前職で人々の生活を支えるインフラ関係の仕事に従事していたのですが、より最前線で人々の安全と安心を守りたいという思いがありました。子供の頃から高速道路を使って旅行に出かけることが多く、「高速道路の黄色いパトカー」は身近な存在で、漠然とした憧れがありました。ネクスコ・パトロール関東のWEBサイトを定期的にチェックしていたある日、募集を知り即、応募しました。「夢が叶う!」と考え、転職を決意しました。

自分の「2つの強み」を活かして
お客さまの安全・安心・快適に貢献したい

私は「2つの強み」を持っていると思います。
1つは「語学力」。私は、台湾人と日本人のハーフで、大学から10年ほどアメリカに住んでいたこともあり、日本語、英語、中国語を話せます。日本に住む外国人や外国人観光客が増加するに連れて、高速道路上でのトラブルも日本語だけでは対応できないケースが増えていますので、語学力を活かしたスムースな対応をしたいと思います。
もう1つは「状況判断力」です。前職は空港関係の会社で、コックピットとの連絡係に従事していました。常に地上の状況(お客さま・貨物・機体の整備状況)が変わる中、その瞬間毎に適切な判断を行い、コックピットと連携し飛行機の離発着をサポートする仕事です。高速道路上でも、限られた時間内での適切な判断が必要です。まだまだ勉強不足ですが、これまで培った状況判断力を現場で活かしていきたいです。

先輩の指導
「たくさん失敗しろ。そして成長しろ。」

WEBサイトから「交通管理隊がどのような業務をするのか」は予めわかっていたつもりでしたが、実際現場に出ると思っていた以上に規制や事故処理など難しい作業がたくさんありました。そもそも、高速道路上に「立つ」という経験は誰にもありません。初めて現場で落下物を回収した時は「こんなに危ない現場なんだ」ということを実感して、「緊張感を持ちながらも業務を遂行するにはどうしたらよいか」先輩方にアドバイスをもらい、日々業務にあたっています。
OJT担当の先輩からは、「たくさん失敗しろ。そして成長しろ。」と言っていただき、その言葉は今も胸に残っています。

不安が自信に変わる。
やりがいに満ちたこの仕事を共に

全く別職種からの転職でしたが、温かくて面白い先輩方にご指導いただき、今OJTを終えて新人隊員として業務に就いています。高速道路を利用するお客さまの安全と安心を守りたい、という思いがあれば、最前線で活躍できる職場です。私も最初はどのようなことをするのか不安でしたが、その不安がだんだん自信に変わっていきました。やりがいに満ちたこの仕事を共に遂行しませんか?

Message 〜OJT担当者の先輩から〜

中田隊員の第一印象は“さわやかな笑顔”でした。中田隊員はいつでも笑顔で会話をし、周囲の雰囲気を和ませます。その持前の笑顔で積極的にお客さま対応を行いますが、困ったことがあれば「どうしたら良いか分からないので教えてください」と普段と全く違う真剣な表情で私に質問してきます。そうした中田隊員には毎日大きな成長を感じています。中田隊員は海外で生活していたこともあり、英会話が得意で「外国人対応は任せてください!」と言われたときには、先輩である私も大変心強く思いました。実際、日本語が全く通じない外国人のお客さまに対して、中田隊員が英語で対応したことによりスムーズに事故処理を行うことができ、非常に助かりました。
今年はコロナウイルスにより例年と比べると大きく環境が変化していますが、探求心を忘れず先輩方から多くの学びを得て、安全最優先にこれからも活躍してください。(椛島 頌太 隊員(平成24年入社))

中田隊員が入社した令和2年4月1日から3ヵ月間、OJT担当者として交通管理業務の基礎を教育してきた椛島隊員。OJT期間中は勤務のサイクルも同じため、いつでも何でも相談できる頼れる先輩です。

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