所沢事業所
交通管理巡回業務

木内 雄介

平成27年度入社(入社2年目)

毎日が勉強。精一杯業務に取り組んでいます

入社2年目ですが今日まであっという間でした。まだまだ知識や責任感が足りないなと感じることばかりです。例えば、入社して半年が過ぎた頃、巡回中に落下した物置を発見したことがありました。巡回は常に2人1組で行っており、事故や落下物の処理については先輩に指示を仰ぐのですが、その時、即座に「我々が自力で動かすことは不可能」➡「クレーン付きのトラックを手配」という先輩の判断・行動を目にして純粋にすごいな、と思いましたね。私の考えはそこまで及びませんでしたから。日々、私の考えよりも先のそのまた先のことまで考えている先輩の行動を見たり、適切なアドバイスを受けたときは、とても勉強になります。

職場の雰囲気について

とても良い雰囲気の中、業務に取り組めています。この雰囲気の中で仕事ができるので充実した毎日が送れるのだと感じます。私にも後輩がいますので、先輩が私に接してくれるのと同じように、後輩に対して親身に相談に乗りたいと思っています。
また、同期とも仲が良く一緒に食事をしたり旅行したり、ほぼ毎週会っていますね。同じ頃に入社したわけですから、同じような経験をしてきているだろうと思いますし「こういう現場でこういうことがあった」など仕事の話の共有や情報交換もします。

高速道路の安全を守ることは社会を守ること

レジャーで高速道路を利用するなど、高速道路は単なる移動手段と考える方が多いと思いますが、高速道路には物流・警察・消防などのライフラインを支えるという大切な役割があります。だから高速道路の流れが途絶えれば、社会に大きな混乱を及ぼし多くの人の快適な生活が奪われてしまいます。
「高速道路の安全を守ることが社会を守ることに繋がる」私はそう考えています。小さな力かもしれないけれど、そのために絶えず向上心を忘れずに努力を続ける、それこそが私が目標とする隊員像です。

Message 〜入社時から成長を見守る上司より〜

木内隊員には「自分が高速道路の安全を守る」という強いプライドすなわちプロ意識があり、その気持ちはとても必要なものだと思います。 ただ、気持ちが強すぎるあまり危険なところへ飛び込んではいけません。常に「おそれ」を持って行動することが必要です。「自分は旗を振って本線を横断しているからお客さまは自分を見ているだろう」というのはこちらの勝手な解釈であり、お客さまにとって我々は時には邪魔者でしかないはずです。私も仕事に慣れてきた入社2、3年の頃には若さにまかせて突っ走ってしまい、多くの失敗を経験しました。
また、仕事を完遂するうえで「身体と心の健康」は一番大切なことです。健康の支えとなるのは「人」です。そのために家族・友人・同僚を、なお一層大切にしてください。
高速道路を守る「プライド」を胸に、常に「おそれ」を持って「健康」であってください。(所沢事業所 副隊長 角田賢一)

(2017年11月掲載)
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