千葉事業所
法令違反車両取締等業務

飯髙 一孝

平成20年度入社(入社9年目)

「カッコイイな」それが入社のきっかけ

ニュースでパトロール隊員が高速道路の落下物を排除する場面を見て「カッコイイな」と思っていた矢先、偶然チラシで求人を知り、応募しました。「あっ!この前見たあの会社だ」とすぐにわかりました。ニュースで放映されていたのは凄いスピードで走行する車の間を2人の隊員が連携して落下物を排除する姿だったのですが、とにかくカッコよかった。制服への憧れもありましたね。

車限隊は「道路の番人」

私が今従事している車限隊(法令違反車両取締等業務)の任務は、過積載などの法令違反車両や積載状況の悪い車両を高速道路から排除することです。いわば「道路の番人」ですね。巡回業務と違いお客さまから感謝されることはほとんどありません。時には怒鳴られることもありますが、事故を起こす危険や道路へのダメージについて納得いただけるように誠意を持って説明します。
運転者本人が危険な状態になっていることに気付いていなかった方に対して、そのことを注意した時など「知らせてくれてありがとう。助かったよ。」と言われると、やりがいを感じますね。
何度か同じドライバーさんに注意をして「またおまえか!」なんて笑顔で言われたり、そのドライバーさんが違反をしないで通過するときにクラクションを鳴らしてくれることもあります。嬉しくなりますね。

業務で大切にしていること。それはチームワーク

安全最優先は言うまでもなく、チームワークを大切にして日々業務にあたっています。私の所属する車限隊は14名と大人数での業務なので日ごろからのコミュニケーションはとても大切。時に厳しく、時に楽しく、コミュニケーションをしっかり取ることからお互いの信頼関係が構築されていきます。信頼関係がなければ高速道路で安全に業務を遂行することは決してできないのです。

目標は、違反車両をゼロにすること

悪質な違反車両をゼロにすること、それが私の目標です。過積載の車は、積載物落下の可能性が高いばかりでなく、スピードが出ないので追突事故をも誘発します。また重量(基軸)が2倍になると橋(床板)への負担は4000倍にもなります。道路へのダメージは相当なものです。 これからも重大事故を防止し、道路構造を守るために真の「道路の番人」として任務にあたります。

私のオフの日の過ごし方

幼児から小学校4年までの子どもが4人いますので日々、仕事と育児に奮闘しています。オフの日は早朝サーフィンをした後、子どもたちとたくさん遊びます。笑顔を見ると幸せだなあって思います。オフの日は仕事のことはすっかり忘れますね。リフレッシュすると翌日からはまた新しい気持ちで仕事も頑張れます。

(2017年11月掲載)
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