女性交通管理
隊員の活躍

パトロール関東で働く女性交通管理隊員
~男性ばかりの職場のイメージが強いですが、
女性隊員も活躍しています~

当社に限らず、全国の高速道路のパトロール会社で働く女性交通管理隊員はまだ少ないのが現状です。当社でも現在3名の女性交通管理隊員が現場で活躍しています。(※2020年7月現在)

高速道路を利用されるお客さまの中には、女性や小さなお子さまを連れたお客さまも多くいらっしゃいます。女性隊員ならではの目線や気配りでお客さまに寄り添った対応を行っています。

当社初の女性交通管理隊員
太田 静香 隊員(高崎事業所勤務、2017年入社)

―この仕事の魅力
日々訓練をし、専門的な知識を身に着けていても、現場の事象は毎回違いますので、現場では「どんな方法が一番適しているのか」を判断し、実行しなければなりません。経験が蓄積されて自分が成長していく、プロとしての意識がどんどん高まっていく、そういった点に魅力を感じます。
―やりがいを感じるとき
この仕事をしていると「同じ事象は二度とない」ことを実感します。天候、日時、道路状況と都度違う事象を踏まえて判断をします。元々身体を動かすことが好きですし、毎日同じことを繰り返すのではなく、状況に応じて適切に判断・処理し、お客さまが安心・安全に利用できる高速道路を維持することが業務。その中で、お客さまから感謝の言葉をいただいたとき、心から「良かった」とやりがいを感じます。
―女性交通管理隊員ならではのエピソード
SA・PAに立ち寄った際に、お客さまからよく声をかけられます。全国でも女性交通管理隊員は少ないため、お客さまとしては男性のイメージが強く物珍しくて、つい声をかけてしまうようです。
事故処理等で規制をしている時にも、車の窓を開けて「頑張って!」と励ましてくださるお客さまもいて嬉しくなりますね。
―女性交通管理隊員を目指す方へ
男性だけの職場で働くことに抵抗がある方も多いと思いますが、女性が働きやすい職場環境の改善も進んでいますし、現在3名の女性隊員も不自由なく業務を行っていますので心配無用です。興味をお持ちの方は、是非気軽に会社説明会にご参加ください。女性隊員が対応することも可能です。たくさんのご応募をお待ちしております。

もっと女性隊員の本音を知りたい方へ

「女性隊員スペシャル対談(社内報Patrol Kantoより)」

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仕事と家庭の両立を目指して

当社では、ライフステージに合わせて法定休暇を含む各種制度を導入していますので長く、安心して働き続けられるよう職場環境を整えています。

【ライフステージに係る休暇等の制度】

職制別研修 要件等
母性健康管理のための休暇等 母子健康法に規定する保健指導・健康診断を受けるため場合等
妊産婦社員の深夜勤務等の免除 深夜時間の勤務、時間外勤務、休日勤務の免除
出産休暇 出産予定日前6週間~出産の日後8週間
配偶者の出産休暇 配偶者が分娩する場合(2日)
分娩に伴う子の育児休暇 配偶者の分娩に伴い、小学校就学前の子を養育する場合(5日)
育児休業 3歳に達するまでの子を養育する場合
部分休業 小学校就学前の子を養育する場合、1日の勤務時間の一部について休業が可能
子の看護休暇 小学校就学前の子の負傷又は疾病に係る看護等を必要とする場合(1年度に5日)
介護休暇 配偶者・父母・子等の疾病、老齢による介護が必要な場合(通算3回上限、186日以内)

働きやすい職場環境

【休憩室等の設備】

各事業所では、女性社員専用の休憩室や仮眠室等を設置し、女性に配慮した設備を順次整えています。

【高い有給休暇取得率】

当社は交代制勤務でありますが、有給休暇の取得率は約75%(2019年度における平均)と高く、ワークライフバランスの充実を図っている社員が多いです。

【コンプライアンス】

NEXCO東日本グループの一員として、パワーハラスメントやセクシャルハラスメントのない職場を目指し、全社員を対象とした定期的な教育等を実施しています。
また、社内・社外の通報相談窓口も設置し、社員からの相談や通報に速やかに対応できる体制を整えています(相談員には女性社員もいます)。
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