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安全ベスト貸出しサービスについて

高速道路走行中に事故や故障に遭遇し、車外に出たところ後続車から撥ねられてしまうという不幸な事故が多発しています。このような事故を防止するため、ネクスコ・パトロール関東では、事故や故障に遭遇したお客さまに対し、 安全ベストの貸出しサービスを開始しました。
どういう時に借りられるの?
私たち交通管理隊が、事故や故障等の緊急連絡を受けて現場に到着した際、お客さまを避難誘導しレッカー等が来るまでの間、待機していただくときに貸し出します。また、安全が確保された場所でお客さまご自身が修理をされるときに貸し出します。
どういう効果があるの?

お客さまに高速道路上は大変危険だという認識を持っていただき、安全ベストを着用いただくことにより視認性を高め、後続車に少しでも早くお客さまの存在を気づかせ、二次的事故を防止する効果があります。

返却はどうするの?

着用された安全ベストは、貸出し時の収納ポーチに入れていただき、ポーチに付いているフックを付近のガードレールや支柱等に掛けておいてください。またその場での返却を忘れた場合は、お手数ですが料金所へ返却をお願いします。

▲ガードレールにひっかける
▲カラーコーンにひっかける

パトロールカーの回転灯について

どうしてパトロールカーは走行中に回転灯を点けているの?
道路交通法施行令第十四条の三の規定により、パトロールカーは道路の維持等の作業に従事するときは、黄色の灯火をつけなければならないと定められているからです。また、交通事故防止等の注意喚起を目的として、警察当局の依頼により赤色を灯火させた状態での走行を実施する場合がございます。
パトロールカーの回転灯が眩しいけど、どうにかならないの?
パトロールカーの回転灯については、「道路運送車両の保安基準第49条の2(道路維持作業用自動車)」により定められた灯光の色及び明るさであるため、変えることはできません。申し訳ございません。

パトロールカーの緊急走行について

パトロールカーが緊急走行で車線と車線の間を走行していました。危険に思うのですが、どうにかなりませんか?
パトロールカーは、交通事故等が発生した際、現場へいち早く到着する必要があるため、赤色回転灯を点灯しサイレンを鳴らしながら緊急走行を行いますが、渋滞等により本線及び路肩走行が不可能な場合、やむを得ず安全を確認したうえで、車線をまたいで通行する場合がございますので、ご理解をお願いします。
なお、緊急自動車は、道路交通法第41条第1項の規定により、「車両通行帯に従わずに通行することができる」とされています。

【参考】道路交通法
 第41条 緊急自動車については、第8条第1項(通行の禁止)、第17条第6項(安全地帯等乗入禁止)、第18条(左側寄り通行等)、第20条第1項(一番目の車両通行帯通行義務)及び第2項(車両通行帯指定区分通行義務)、第20条の2(路線バス等優先通行帯における義務)、第25条第1項及び第2項(道路外に出るための右(左)折の方法)、第25条の2第2項(指定横断等の禁止)、第26条の2第3項(車両通行帯における進路変更の禁止)、第29条(追越しを禁止する場合)、第30条(追越しを禁止する場所)、第34条第1項(車両の左折方法)、第2項(自動車等の右折方法)及び第4項(一方通行路における右折方法)、第35条第1項(指定通行区分通行義務)並びに第38条第1項前段(横断歩道等に接近する車両等の義務)及び第3項(横断歩道等及びその手前30メートルでの追抜き禁止)の規定は、適用しない。